私はご縁もあり、幼稚園の正社員に採用してもらいました。
この時は、派遣社員で保育園で働いていたので、来年度4月から入社することになりました。
和風水の先生としっかり話をして、自分は何がしたいのか、どんな先生になりたいのか掘り下げる作業をして、出会った幼稚園でした。
すぐに面接して頂こうと思い連絡をいれ、面接に行きました。
この時の募集は1年限定の契約社員でした。
私は園の雰囲気が気に入ったので、契約社員でも、もしかしたら、頑張れば、来年は正社員にしてもらえるかな?と考えていました。
面接の時は園長先生、副園長先生がいらっしゃいました。いくつかお話していると、「それなら正社員で採用させて下さい。」と言われたので、喜んで返事をしました。
園長先生、副園長先生からは、私の見た目と雰囲気だけで、是非うちに来てくださいと言って頂いたこと、幼稚園で6年、正社員で勤務していたことを評価して頂き、採用になりました。
私は前回の派遣での面接でもそうですが、6年間真面目に働いていたことが、こんなにも評価してもらえるのだと実感しました。
毎日泣きながら、頑張って働いていて良かったと心から思います。
また、自分に自信が持てなかった私ですが、見る人からすれば、自分のことを評価してもらえるのだということにも気がつきました。
自分自身が勝手に作り上げた“私像”で自分を低く見ていたのかなぁ・・・とも感じ、もっと自分自身を大切にしてあげようと思うようになりました。
正社員に採用されたということが、何もなかった私にとって、こんなにも自信になること、そして、正社員ということがどれだけ有難いのかを感じていました。
前回、両親には相談せず、自分1人で転職活動をしていたと書いていましたが、私は採用されてから両親に報告しました。
「新しい職場決まったよ。」
とだけ伝えると、母からは
「えっ??新しい職場って何??転職するの??何で今さら??」
と、とても驚いてました。
「正社員で幼稚園の先生に戻るから。」
「えっ??しかも今さら正社員なんかに戻るの??そしたらなかなか辞められないじゃない。」
母にとっては“正社員なんか”なんですよね。
価値観違いすぎて、ストレートに受け入れるとしんどいだけなので、聞き流しました。
この言葉の続きは言わなかったですが、私にはわかりました。
“正社員なんかに戻ったら、結婚したあと辞めにくいじゃない。正社員なんかに戻らなくても今まで通り、派遣社員で適当に働いて、適当に給料もらってればいいじゃない。”
と言いたかったんですよね。
母のこの感覚ってある意味、怖いなと私は思います。
自分の価値観で物事決めちゃっていて、自分が発した言葉で、相手がどう思うか理解できない人なんです。
母は私が1人暮らしをするなんて、思ってないので、新しい職場はどこなのか聞いて来た時に、私が答えると、
「えっ??そんな遠いところ、家からどうやって通うのよ??」
と聞かれたので、
「うん、だから1人暮らしするよ。」
と答えました。
母の目が点になっていて、次に出た言葉は、前回のブログを読んで頂いた方にはおわかりかと思いますが、
「あんたなんかに1人暮らしが出来るわけないじゃない。掃除、洗濯、料理なにも出来ないくせに、どうするのよ。」でした。
なので私は、
「うん、そうだよね。でもお母さん、30歳過ぎた女が掃除、洗濯、料理何もできないってヤバくない??出来ないからこそ1人暮らしするんだよ。家にいたら私甘えちゃうから、転職をきっかけに1人暮らししようと思う。」
と自分の意思をしっかり伝えました。
この時の母は私が正論を言うから反対も出来ずに黙ってました。
先に1人暮らしのことを伝えると、ああだこうだ邪魔されるのがわかっていたので、先に就職先を見つけて、1人暮らしをしないと無理な状況をつくってから母に伝えることで、私は1人暮らしに向けて行動が出来るようになりました。
1人暮らしをすることが決まってからも母からは「物件はどうするんだ、誰が決めるんだ。」など、ブツブツ文句を言われました。
母から言われなくても1人でするのに、1人じゃ何も出来ないと思っている母は自分がやってあげなきゃと思っているんです。
というか、自分が納得する物件を私が選ばないと気に入らないのです。
物件を選ぶといっても、私の目的は風水の良い物件に引っ越すことです。
和風水の先生は運をよくするためのポイントとして、風水の良い家に住むことが大事だと教えてくださっています。
こうして、先生に協力して頂き、風水の良い家探しが始まります。