和風水に出逢って

無事に転職先も見つかり、1人暮らしを始めることが出来、一安心した私。

新しい職場は来年度4月で、引っ越しをしたのは、その年の2月でした。

2月〜3月の2カ月の間は1人暮らしになれるために過ごしていました。

今までは、私がどっぷりハマっていたネットワークビジネスから抜け出し、親から自立して1人暮らしと幼稚園の先生に戻って来たのか経緯をお話してきました。

何度かブログに登場している

“和風水”

“命”

“運”

“風水”

これらを知り、自分の性質を知ることで、自分にどんなことが起きるのか予測をし、客観的に自分を見て行動していくことで、自分の進む道がわかるようになりました。

和風水勉強会ではまず、自分史をつくります。

自分史というのは過去の自分と向き合う作業で、いつの年にどんなことが起きたのか全部書き出していきます。

この作業をすることで、自分の通ってきた歴史がわかります。

そして、これらの共通点が見えてくるのです。

いつの年代で自分が上手くいってるのか、上手くいっていないのか、そして、どんなトラブルに巻き込まれているのかが見えてきます。

それと、自分の10年ごとの運気(大運)1年ごとの運気(流年)と照らし合せてくると、ピッタリ重なってきます。

そうなると次に行う作業は未来でどんなトラブルに合うのか予測がついてきます。

そしたら、そのトラブルが小さくなるように注意することが出来ます。

風水ではこれを『趨吉避凶』『すうきちひきょう』といいます。

吉を取りにいくのではなく、いかに凶を避けて進んでいくかが、自分を成長させるために大事かということです。

私の場合、自分史から見えてきたことは、必ずトラブルは人間関係であること、そして、根拠なく人を信じすぎて裏切られて、お金がなくなるもしくはお金を使おうとしてしまうというパターンが多かったです。

私の“命”には人を必要以上に信じすぎてしまうこと、それが裏目に出て騙されやすいことがでています。

そして、自分で考えて行動するのが苦手で、誰か人に頼りたくて、甘えたいという性質があります。

この人になら甘えて大丈夫だと認識すればその人にベッタリになってしまいます。

こういったことで何度もトラブルに巻き込まれています。

ということは、気をつけなければいけないことは、すぐに人を信じるのではなく、信じて良い根拠があるかどうか、信じても最後は自分で物事を判断できるかどうかが必要となります。

性質は中々変えることは出来ないので、これは訓練するしかありません。

無意識でいるのではなく常に意識して、前に進むことで、自分がつくられていき、命を造る“造命”が出来てきます。

転職、引っ越しと人生の転換期を迎える私にとって、その年は運の低迷期、私の命から見ると、体調が疲れやすくなったり、人に騙されやすかったり、必要のない情報にまどわされさりすることがわかっていました。

私は何か興味があることや楽しそうなことがあると、すぐに出かけていったり、人と繋がりたくなってしまうので、この年は本当に足を止めて、どこにも外出しませんでした。

外出することで、変な人から変な誘いがあるかもしれないと思ったからです。

転職すること、引っ越しすることに関しては、情報を取りに行きました。

その年、とくにトラブルなく過ごせたので、そうすることで、“凶”を避けることが出来たのだと思いました。

今は色々な情報が溢れていて、どれも良いものに見えてしまいます。

しかし、それらは自分にとって“必要”であるか“必要でないか”をしっかり判断して、自分で選んでいけるような人になりたいと思っています。

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